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家族の来られない入院 [入院生活]

入院6日目。
HCUに1泊したりんちゃんに
水曜の昼前に荷物を届けに行くと
午後から小児病棟へ移動とのこと、
慌てて帰宅して付添い荷物をまとめ
大慌てで病院に戻りました。

登校日のお兄ちゃんよりも
先に我が家に到着した友達がいたので
ジリジリと焦る気持ちを抑え…きれず[むかっ(怒り)]
友達に待たせてゴメンねと言いながら
落ち着かず身支度をしました、
おかげで吸引機とアンビューバッグは
退院時まで不要という事もあって
置いて出かけることにしました。
この時には途中1度くらい
病棟の保育士さんにお願いして
パパッと帰宅しようと思っていたのでした。


ところが、今年の夏休みは
例年と異なり空室がないくらい
入院患者が多いようで
看護師さんも保育士さんも忙しそう。


りんちゃんちは
お父さんは仕事もある、
お兄ちゃんの部活のお世話がある、
お父さん自身体調が悪くて
山の日を前後してオペの為入院、
立っているのも辛くなっているようです。


台風も接近しているようで、
早めに切り上げになった部活のお迎えで
連絡の取れなかった子を連れ帰った旨
保護者に連絡を入れたり、
台風に備えて食料調達はできているか
お父さんに連絡を入れたりと
家族が離れて過ごすからこその
不便さを感じています。


IMG_2280.JPG
病院北側の出入り口は
土日祝日は封鎖され
警備員さんのいる所のみから
出入りできるようになっています。
台風に備えてなのでしょう、
土曜の時点で土嚢が積んでありました。


木曜の時点で呼吸器の業者さんから
台風が接近するようですから
停電のこととか考えると
病院などに避難できないですかね、と
心配の電話をいただきましたが
これを不幸中の幸いと呼ぶのか、
偶然入院しているので
りんちゃんに関しては大丈夫とお伝えしました。
そうなると逆に家が心配ですねって、
そうですね、心配ですがしかたありません。


IMG_2281.JPG
13時に携帯電話がけたたましく鳴りました。
避難準備を訴えています。

朝の平和記念式典の中継時には
鹿児島寄りの県南部に
避難準備情報が発表され、
高齢者や障害者の
早めの避難を促していました。
大きな被害が出ないことを願いつつ
災害弱者が油断することなく
早め早めに行動してくれて
悲しい結果にならないことを願うばかりです。



13時の緊急速報から間も無く
病院の周囲を消防車が
避難準備を呼びかけて
走って行きました。
誰も来ない入院は初めてですが
家族が危険にさらされることを考えると
お願いだから家でじっとしていて欲しいです。


りんちゃんの退院のタイミングによっては
お父さんも入院&オペで
どうやって帰宅しようかと
悩ましい限りです。


昨日近くに用事があるついでと言って
相談員さんが顔を見にきてくれたので、
この事情で移動支援を利用できるか
確認をお願いしておきました。
色々大変な事もある今回の入院ですが、
それでも不幸中の幸いと思えるような事もあったりで
悲観していないで打開策を探していこうと思います。

ちなみに相談員さんが来られたのは
土曜の昼食後。
そろそろ行くわねって言っていると
院内に火災報知器のベルが!
非常口を指し示す非常灯が点灯し
非常を知らせるパトライトもチッカチカ[ひらめき]
結局それは誤作動だったのですが、
昨日のベルに今日の非常速報の音、
患者さんを守る立場の看護師さんは
音が止むとふっと息をついているのが
通路を挟んで詰所の前の病室の私には
声と音と気配が伝わっています。

どうぞ大きな被害がありませんように。
どうか油断する事なく備えて
皆さま無理な行動をとられませんように。
病室から願うことしかできなくて
申し訳ないばかりです。













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