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顔面神経麻痺(ベル麻痺) ブログトップ

ベル麻痺をきっかけに… [顔面神経麻痺(ベル麻痺)]

りんちゃんのお父さん、
顔面神経麻痺(ベル麻痺)をきっかけにですが
すっきりと痩せました。

そもそも、血圧が少し高めでして。
高血圧の治療中でしたが
合併症は怖いということで
治療する程ではないけれども
極々軽い血糖管理のお薬も飲んでいました。

入院で行う点滴治療では
抗ウィルス化学療法剤と
ステロイドを使ったようですが、
このステロイドは、糖尿病や
感染症を悪化させる心配がありまして…

入院中に食事の指導があったようです。
もともとコーヒー飲料をよく飲んでいたので
やめるように言っていましたが、
本数を減らしたもののやめられず!
(こんなやり取りしてました→→「タイガー&ドラゴン」)
栄養指導で言われたことは
・3食きちんと食べる
・ご飯、おかず共に片手にのる量
・サラミはやめる
・適度に運動する


私が不在でしたが
言われた事をきちんと守ったようで、
朝食の菓子パンは…やめたのかな?
コーヒーはインスタントですが
ブラックもしくはカロリーオフのミルクに
ノンカロリーの砂糖で飲んだようです。
3食きちんと、を守るために
冷凍食品、卵焼きをまとめて作って冷凍し、
頑張ってお弁当を作ったようです。
2ヶ月で10kgの減量成功!
…つまりは私の食事で太ってたってこと?
それとも甘やかしてしまったの?

減量したおかげで
睡眠時無呼吸症候群も治りましたよ(≧∇≦)
長くなるから一旦ここで切って、
肥満と無呼吸症候群は関連があるので
カテゴリー変更して続きの記事をアップしますね?


ベル麻痺になった原因は恐らくストレス。
睡眠時無呼吸症候群による万年寝不足、
それに加えて咳喘息の症状が加わり
睡眠の質が更に悪化。
その状態でりんちゃんの容体急変、
人工呼吸器がないと生きられない現実が
追い打ちをかけたためになったかな、麻痺に。
顔面神経麻痺(ベル麻痺)については
こんなサイトをご参考まで…
→→→「顔面神経麻痺(ベル麻痺)-gooヘルスケア」
→→→「顔面神経麻痺の診断と治療」







角膜保護の目薬・眼軟膏 [顔面神経麻痺(ベル麻痺)]

少し前の記事で
りんちゃんが目にラップをして
寝ている写真を載せましたが、
顔面神経麻痺(ベル麻痺)も
中途半端で終わったままでした (^◇^;)
ちなみにラップをした写真はこちらに→
→→→「本日は脱線の間、かも」


りんちゃんがラップをするようになったのは
自発呼吸が止まって間も無くのこと。
シャント手術のあとひたすら寝ていたのですが、
目を開けたままだったので眼球が乾いてしまい、
白目の表面を走る血管は盛り上がり、
角膜はぶ厚く白濁し、色目は薄黄色に濁り…
落陽現象といって、水頭症でよくある症状で、
眼球がぐっと下を見て下の瞼に沈む様子は
「貞子」か「呪怨」か、
ホラー映画を彷彿とさせるほど。

角膜の炎症を抑えるために処方されたのは
通常の結膜炎などで処方される
クラビット、点眼薬。
image.jpg

更にタリビット、眼軟膏と
眼球の乾燥対策に処方されたのは
アイケア(ヒアルロン酸ナトリウム含有)。
image.jpg
アイケアの容器には
角結膜上皮障害治療用点眼剤と印字が。

眼軟膏は眼球の表面を被膜するので有効ですが、
視界が曇ってしまうのが難点。
ですが、りんちゃんにそんなこと言ってもね(^^;;
なので、先生に早く良くなるならばと
処方をお願いしました。

眼球の乾燥を防ぐため
眼帯、瞼をテープで固定、ゴーグル、
ガーゼやラップで保護、
あと治療用のコンタクトレンズもある、らしい。

りんちゃんは意思に関係なく目を開けるし
意図的に閉じることもできないので
りんちゃんには眼帯はあまり有効ではなく、
テープで固定も、一体どこにそんな力が?
と思う程どんなに閉じさせようとも閉じない瞼!

で、ガーゼで保護したのですが、
image.jpg
夜勤の看護師さんをびっくりさたくて
ついついガーゼにイタズラ描きしたくなるっ!
これ、11月頃かな?
HCUでラップを使い少し良くなったのに
ガーゼでは改善どころか、逆戻り!
再びラップで保護するようになりました。

その後リハビリの先生に
鼻筋、ほっぺ、顎におでこ、顔全体の皮膚に
頭皮までも強張っていると指摘され、
揉みほぐして少しずつ柔らかくなって
近頃では目を閉じられるようになりました。
継続して目薬を使っていますが、
目を閉じること、ラップで保護することは
りんちゃんには有益でした。
顔のマッサージについては
また記事を別にして…


顔面神経麻痺(ベル麻痺)も、
意識的に動かそうとしても動かない、
ぐっとつむっているつもりでも
瞼が動いていなくて、
瞬きができなくなったみたい。
りんちゃんのお父さんは
そんな状態で回復するまで
コンタクトはお休みしていました。
早い段階で治療に取り掛かったので
お父さんの症状はまだ軽い方でしたが、
瞬きができない状態がもう少し酷かったら
りんちゃんに処方されたような眼軟膏を
使うと先生から説明を受けたようでした。


りんちゃんと違う点は…
ベル麻痺の場合、
顔面神経の再生、修復の際のリハビリ。

麻痺した筋肉をゆっくりマッサージする事は
効果的なようですが、麻痺の程度によるようで、
むやみにマッサージすると再生中の神経にかえって
悪影響を及ぼすこともある場合も…
お父さんの場合は時折瞼を閉じるよう
軽く指で動かす程度で良かったみたいです。
お医者さんの指示に従って
リハビリされる事が大事かと思います。
少しでも早く良くなるようにと
躍起になってのマッサージはNGでしょう ^_−☆

顔面神経麻痺(ベル麻痺)について
書き残しがないか確認して
このカテゴリーが完結できるようにしなきゃ(;^_^A


麻痺に気付いたきっかけ [顔面神経麻痺(ベル麻痺)]

夕方のニュースできになった。
メロンのPRを市場でしたそうです、
商品名はめろめろメロン!
image.jpg
(写真は朝の番組予告です)
意匠、特許、どうなんだ?
あ、あれはメロメロパンチか…(^◇^;)
別のニュースでは、宮崎市の商店街、
「願いの叶うブルーツリー」前からの中継。
ヌンチャク振り回してアチョーっ?
…今日は(も?)もう駄目だぁ?
ニュースがニュースとして見られない(>人<;)
さっさとテレビを消して晩ご飯食べちゃった!


えー、ガラリと話題をかえまして、
りんちゃんのお父さん
どうやって顔面神経麻痺に気づいたか…

電話で最初に報告があった時は
・口が左半分思うように動かない
・瞬きするけど左瞼の動きが悪い
と、こんな感じ。

一瞬、まだ若いから違うと思うけれども、
脳梗塞とかじゃないよね?
不安になり次の事をやるように言いました。
両手を前ならえの状態であげ、
掌を上に向けて目をつぶって10数える、
目を開けて左右の高さと掌の向きを確認!
自分でも脳梗塞が心配で同じ事を既に試したんだって。
まっすぐ歩けるようだし他の異常なし…
私に連絡してきたのは仕事を終えて
食事もお風呂も終わってから。
自分でもネット検索して、どうやら
顔面神経麻痺ではないかと思ったようです。


今処方されている内服薬を飲み切ったら治療終了、
その段階で詳細を聞いてみました。

最初は、朝コンタクトレンズをつけたら
目に違和感があったようです。

仕事中、ドライアイのような感じで
目が乾燥して瞬きが辛くなってきたそうです。

昼食時、お茶を飲もうとしたら
口からこぼれカッターシャツにお茶が…
何度か繰り返し、俺って情けないと思いながら
染みにならないようにと洗面台へ行き
鏡に映った自分の顔を見ておかしい事にやっと気付く。
瞬きしているのに左目は瞼が思うように動かない、
いーッてしているのに左口角の上がりが悪い。
この時点で喋り方はまだ普通でした。
翌日病院受診後、りんちゃんに会いに来た時には
少し呂律が回らない感じ、
左の目尻は垂れ下がり、
喋っていても左頬の動きは悪く
食べる事、喋る事、見る事が思うようにいかず
気分も滅入ってしまっていました。

そのまま入院を、と勧められたのですが、
私がりんちゃんの付き添いで不在中で
お兄ちゃんが可哀想だからと
内服治療を希望したのでした。

1週間の点滴治療が一番効果的なようですが、
ごく初期での診察だったこともあり
3日間内服治療をしてみる事にしました。

3日経って…治った感はなし。
仕事で接客もすれば当然喋ります、
年末忙しい時期に治っていなければ…
治療が長引けばお兄ちゃんが可哀相、
内服治療で特に改善がみられた訳でもなく
思い切って入院治療をすることに!


結構長くなったので
入院中の事はまたで ☆?(ゝ。∂)
まだ引っ張る気かって? Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

顔面神経麻痺について [顔面神経麻痺(ベル麻痺)]

りんちゃんのお父さん
11月の終わりに病院受診したのを最後に
なんとか顔面神経麻痺の治療終了しました。
ベル麻痺とも呼ばれていたりします。
ちょいとこの病気についても
触れてみようかなぁ…

原因疾患が明らかな場合とそうでない場合と
大きく2種類に分けられるみたいです。
りんちゃんのお父さんは明らかな原因が不明な
特発性(とくはつせい)顔面神経麻痺(ベル麻痺)
という病気になってしまったようです。

初期の段階で治療を始める程治りは早いようです。
違和感を感じて翌日適切な診療科を受診できた事、
躊躇せず早めに入院治療したのが功を奏した?
入院治療は約1週間、点滴治療でした。

image.jpg
ウィルス化学療法剤が1日3回、

image.jpg
ステロイド剤が加わっていると思うのですが
これが1日1回だったようです。

ステロイドは感染症の悪化や
糖尿病が懸念される人は血糖値の管理の点で
どうしても注意が必要ですから
既存の病気の説明と共にお薬手帳、
ちゃんと先生に見せてくださいね(^_−)−☆

初診に適している診療科は
耳鼻咽喉科、神経内科のようです。
りんちゃんのお父さん、
普段かかっている病院でない所へ行きました。
ちゃんと調べて耳鼻咽喉科の受付へ。
初診の時はどういう状況か記入して
保険証と共に窓口に提出しますが、
受付の人に、耳鼻科ではなくて
整形とか他の診療科ではないですか?
と、言われたみたいで…
いや、ググって耳鼻科に行けとありました!
となんとか耳鼻科受診できたようです。

先生からは「よく耳鼻科って分かりましたね」
と言われたようで
「ググりましたから…」
と答えたそうです (^_^;)


どのように異常に気づいたかとか
長〜くなるので次の記事で d(^_^o)

なんでこんな時間にアップ?
3時前からどんなに頑張っても寝られなくて…
りんちゃんの手をずっと触れていても、
難解なクロスワードと取り組んでも、
毛布にくるまってみても目が冴える一方 !(◎_◎;)
だったら開き直って起きちゃった*\(^o^)/*

さて…あとどうやって日の出まで
時間を潰そうかぁ (; ̄ェ ̄)

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