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ドキドキドキッ [汎下垂体機能低下症]

本日外来受診してまいりました。

とうとう新しいカテゴリーを作ってしまった・・・
今日先生に確認したことを記録するためにも
眠い頭で記事入力、スタート!


一ヶ月前に退院してからこっち、
りんちゃんの体調管理に気を遣うばかり。
体重増加、排泄量、血中酸素濃度、
換気量とか気道内圧、顔色とか。
退院後の受診以降はこれに
血糖値、低血糖傾向の対策が加わりまして・・・


文化の日あたりから肌寒くなり
それに伴い体温も下がり気味です。
油断したら34度台になって慌てました。
低体温は免疫の面でも改善が必要で
なんとか36度台に持っていくのが目標です。

体温低下後は心拍数の減少が頻繁で、
昨夜は深夜0時過ぎから
モニターのアラームが30分おき位に鳴り
ドキドキしながら夜中の3時頃まで
落ち着いて寝ることもできませんでした、
手足などの末梢はそんなに冷たくなかったのに…何故?
お陰で病院から帰って昼食後
軽く眠るつもりの昼寝も1時間以上寝てました。

心拍が50台くらいならばそれほど心配しませんが、
昨夜は40台が数分続いたり、
40台で心配しながらモニターを見ながら聴診していると
瞬間38というとんでもない数字がでたり。
鳴り止んだアラームが再び鳴って
モニターチェックすると140近い心拍だったり、
もう気が気ではありませんでした。



先生に確認したところ、
人の(身体)状態を確認するには
・体温    ・意識レベル
・呼吸数   ・血圧   ・心拍
以上の5つの状態を見るそうです。

体温が低下すると心拍は減少する。
寝入ると交感神経・副交感神経の切り替えの関係で減少する。
呼吸が苦しくなると心拍が多くなり、反動で減少する。
呼吸回数が減少すると心拍が減少…する?
Spo2(血中酸素濃度)が低下すると心拍数は増加する。

意識レベル、寝入っていて心拍が減少するならば
覚醒させて心拍を増加させる。
それでも改善しない場合は他の原因か・・・

りんちゃんは血中のナトリウムの濃度や
水分量の調整が上手にできないですし、
早期ダンピング症候群の関係で
低血糖になってしまうこともあります。
低血糖の時はSpo2低下と心拍増加の傾向がありますが、
Spo2が100近くて心拍が40台、これも低血糖が
災いしているのか否かは現状では確認不可能です。

とりあえず、引き続き記録をとりながら
どういう状況で心拍低下があるのか確認し、
来週のインフルエンザ予防接種時までに
ドクターが汎下垂体機能低下症の治療の一環として
病院の血糖値測定の器具を貸し出しできるか
他の先生方や病院に相談、確認をしておくとのこと。

測定して低血糖ならばグルコース投与とか
適した処置ができるけれども、
計測管理するものが増えるのは、しんどいですなぁ・・・

お陰様で色々な用語を見聞きし理解し、
担当の先生は私のことを元看護師か
元医療従事者だと勘違いしたそうです。
難しい言葉が多すぎてネット検索で意味を知る、
それが現実なんですがね[あせあせ(飛び散る汗)]


IMG_8625.JPG
病院のエントランスホールにて。
名前が出てきません、
検索する気力は今夜はありません[たらーっ(汗)]
これを見ると年末年始の生け花を思い出す。
正月花には松などと一緒に生けこんだ気が・・・
もう今年もあと二ヶ月切りましたね~


IMG_8628.JPG
駐車場にはぷっくり太ったどんぐり、みーっけ!
木を見上げると枝に残ったどんぐりは残り僅か。
いっぱい落ちて踏まれて割れたものもちらほら


IMG_8631.JPG
後の十三夜、なんですよね?
あいぽんで月を撮るとこんなもん。
でも、綺麗な月に嬉しくなって
綺麗に撮れないと分かっていても撮りたくなった[あせあせ(飛び散る汗)]
そうだ、デジイチ!腕前見せてっ[ひらめき]
慌ててカメラを引っ張り出したら
電池切れでウンともスンとも言わず・・・
ちょっと充電して覗いてみたら美しかった。
しっかり充電して今度月を撮ってみたいなぁ[ぴかぴか(新しい)]


汎下垂体機能低下症、
頭の整理のために今後ちょこちょこと
記事をアップすると思います (。v_v。)ペコ


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